62歳パソコン教師の日記 NO.262 (2000.9.25)


スタートメニュー、メニューバー、プルダウンメニュー、ドロップダウンメニュー、ショートカットメニューなどの項目の後ろに、括弧で囲われた下線付きアルファベットがあります。これはショートカットキーを表しています。

キーボードからこのアルファベットのキーを押すと、その項目をクリックしたのと同じ効果があります。クリックするよりも操作が速くなります。 但し、メニューバーの場合は「Alt」キーと一緒に押します。

例えば、ウインドウズを終了する場合、マウスで行うには「スタート」キーをクリック、→「Windows の終了」をクリック、→「電源を切れる状態にする」にチェックを付け、→「OK」ボタンをクリックしますね。

ショートカットキーを使うと、「ウインドウズ」キー(ウインドウズ ロゴが刻印されたキー)→「U」→「S」→「Enter」とキーを4回押せば終了できます。クリックよりもずーっと速いですね。

いろいろなショートカットキーを使うと、マウスを全く使わずに操作できますが、これらを全て憶えるのは大変です。しかし、メニューに表示されたアルファベットキーを押すだけなら簡単ですね。

これに慣れてきたら、その他のショートカットキーも少しずつ憶えて使うようにしましょう。ショートカットキー一覧は、No.209 に載っています。