62歳パソコン教師の日記 NO.282 (2000.10.16)


  今日は宅建協会でパソコン講習会の日でした。今月初めから持病の湿疹が悪化していたので、朝食も摂らずに皮膚科の医院へいきました。その足で講習会会場へ行ったので夜まで食事抜きでした。9時頃に帰宅、かなり空腹でした。直ぐに食事を摂れば良いのですが、酒を飲みながらマガジンを書いています。

  今日の講習会は「メモ帳」と「ワードパッド」でした。どちらも「ウインドウズ」に付属しているソフトですから、これで作成した文書はウインドウズパソコンなら開くことができます。

  「メモ帳」は機能は限られていますが非常に軽く、ホームページのタグ入力には重宝しています。「ワードパッド」は「メモ帳」の兄貴分です。色々な機能があります。でも、利用している人は少ないようです。

  さて、これからが今日の本題です。ワープロソフトではフォント(書体)、サイズなどを指定できます。

  デフォルト(初期設定)では、フォントは「MS Pゴシック」になっています。 「MS Pゴシック」のようにフォント名に [P] が入っている書体は文字によって幅が違いますから、1行の文字数が同じでも行末がでこぼこになってしまい、文書としては格好が悪いですね。

  「MS ゴシック」のようにフォント名に [P] が入っていない書体は全ての文字が等幅ですから、行末が揃って見栄えが良くなります。このマガジンも「MS ゴシック」で作成しています。

  「フォントサイズ」の▼をクリックするとドロップダウンリストが表示されます。フォントサイズが大きくなると、リストに表示される数字は間隔が大きく空いています。また、最高も 72pt です。

  リストに表示されていないサイズにしたい場合は「フォントサイズ」欄をクリック、「Delete」キーを押して表示されている数値を削除、→半角で任意の数値を入力、 →「Enter」キーを押します。ドロップダウンリストにない中間の数値や大きな文字も「1638pt」までは可能です。