62歳パソコン教師の日記 NO.291 (2000.10.26)


  昨日は博多の徳さんからトラフグのちり鍋セットと薄造りが宅急便で届きました。大きな発砲スチロールの箱に入っており、我が家の親子3人ではとても食べきれる量ではありません。博多へ一緒に行った肇さんの家へ持ち込み、二家族でご馳走になりました。

  さすが本場のフグ、美味しかったですよ。一日ごとに寒さが増して、フグと日本酒の美味しい季節になりましたね。これからは牡蠣もいけますし、菊の花の三杯酢も酒のつまみにはいいですよ。

  肇さんの家には取って置きの日本酒がありましたので、私はヒレ酒をたらふくご馳走になりました。女房の運転で帰宅したのですが、帰宅後はまったく覚えていません。

  当然、マガジンも書いていませんでした。今朝になって書こうとしたのですが、久しぶりの二日酔いで文章を書ける状態ではありませんでした。昨日のマガジンはお休みということでご勘弁ください。

  私の「ホームページ講座」を一括ダウンロードした方から、「解凍したけれど、"class" ファイルがありません」というメールが時々届きます。

  また、圧縮・解凍ソフトに必要な "unlha32.dll" や "unzip32.dll" をフロッピーディスクに入れて渡しても、「何も入っていませんでしたよ」と言われることも度々です。

  「Windows」の初期設定では、「隠しファイルは表示しない」「拡張子は表示しない」となっています。「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」で探しても表示されないのです。

  このような設定になっているのは、重要なファイルを誤って削除しないようにというマイクロソフト社の親心なのでしょうが、これでは困りますね。

  拡張子が表示されないとウィルスの添付ファイルを開いてしまう危険もあります。添付ファイルの拡張子が "exe" や "vbs" ならウィルスの可能性がありますから、まず開く人はいないでしょう。

  しかし、拡張子が表示されなければファイル形式は判りません。まして、"happy99.txt.exe" のような名前を付けられた場合、拡張子の ".exe" が表示されないので、"happy99.txt" と表示されますから、テキストファイルだから安全だと思って開いてしまうこともありますよ。

  すべてのファイルを表示、拡張子も表示するように設定を変更しておきましょう。

  1. 「マイコンピュータ」又は「エクスプローラ」の「表示」→「フォルダオプション」とクリックします。

    「Windows Me」の場合は「ツール」→「フォルダオプション」です。

  2. 「表示」タブを開き、→

    「すべてのファイルを表示する」にチェックを付け、→「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外します。

    以上の設定ですべてのファイルと拡張子が表示されます。