62歳パソコン教師の日記 NO.292 (2000.10.27)


  昨日の二日酔いもおさまり、今日は朝から快調です。

  今日から私が宅建支部で開催しているパソコン講習会Bコースが始まりました。月曜日で終了したAコースの受講者は38人でしたが、Bコースも36人います。昨年と比べ、パソコンに関心を持つ人や必要性を感じている人が増えてきたのでしょう。

  Bコースは少しはパソコンを扱える人が対象なのですが、文字入力の際に半角、全角の切り替えを、「MS IME」ツールバーの「入力モード」で行っている人が結構います。

【入力モードの切り替え】

  「MS IME 98」からキーボードの「半角/全角」キーを押すだけで交互に切り替わることを知らないようです。 「MS IME 98」以前のバージョンでは同時に「Alt」キーを押します。

  会社などで、複数の人が1台のパソコンを使っている場合、ほとんどの人は「ローマ字入力」だと思いますが、中には「かな入力」の人もいます。

  この切り替えも「MS IME」ツールバーの「プロパティ」で行っている人が多いようです。 この切り替えは「Alt」キーを押したまま「かな」キーを押せば交互に切り替わります。二つのキーを同時に押したのではうまく切り替わりません。「Alt」キーを先に押しておくことが必要です。

【相手のメーラーを調べる】

  リッチテキストメールを送信する場合、相手がそれに対応したメーラーを使っていなければ見ることはできません。どんなメーラーを使っているかを知るには、「Internet Explorer」の場合、 「受信メール一覧」でメールを右クリック、→「プロパティ」をクリックします。

  「詳細」タブを開くと下の方に下記のようにメーラーの種類とバージョンが表示されています。

X-Mailer: Microsoft Outlook Express 5.50.4133.2400