62歳パソコン教師の日記 NO.298 (2000.11.2)


  昨夜は深夜までパソコンに向かっていたので、今朝は8時過ぎに起床しました。皮膚科医院から帰宅して昼食を摂っていると、テレビの正午のニュースでは「明日からの三連休・・・」と言っています。「あれ、明日はパソコン講習会なのに」と思って手帳を見ると、なんと今日に変更されていたのです。

  慌てて宅建協会へ駆け付けて、何とか間に合いました。気が付かなければ私は家でパソコンに向かっており、37人の受講生から轟々たる非難を浴びたことでしょう。サラリーマンなら連休を待ち望んでいるでしょうが、私の日常は年中無休か年中休業か分りませんが、祭日や週末の意識がまるでないのです。とにかく穴をあけずに済んでホッとしています。

【郵便番号辞書】

  ウインドウズパソコンで文書を作成する時に変換を行うのが「MS-IME」です。一太郎をインストールしている場合は「MS-IME」を選択している場合に限ります。

  「MS-IME」には「一般モード」「人名/地名モード」「話し言葉優先モード」「無変換モード」の四つの変換モードがあります。ほとんどの人は「一般モード」を使っているでしょう。

  「MS-IME」には「郵便番号辞書」がありますが、「郵便番号辞書」を使うと、郵便番号を入力して「変換」キーを押せば住所が表示されます。しかし、初期設定の「一般モード」では使うことができません。

  折角用意されている機能ですから「一般モード」で使えるようにしておきましょう。

  1. 「MS-IME」ツールバーの「プロパティ」をクリックします。

  2. 「辞書/学習」タブを開き、→「MS-IME xx 郵便番号辞書」をクリックします。白いチェックボックスに黒いチェックが付けばOKですが、一度のクリックではそのようにはなりません。何度かクリックしてください。

  3. 「OK」ボタンをクリックします。これで設定完了です。
私の住所の場合は、「228-0001」と入力して「変換」キーを押すと「神奈川県座間市相模が丘」と表示されます。長い文字を入力するよりも簡単ですね。