62歳パソコン教師の日記 NO.312 (2000.11.18)


  昨日のマガジンで「エプソンPM900C」を使ったご感想をお願いしましたが、早速お二人の方からメールが届きましたのでご紹介します。これを読んで私は、「買うっきゃない」から「絶対買うぞ!」に変わりました。

  中村 徹 さんはうまいことやりましたね。大蔵大臣がその気なら直ぐに予算計上、即実行ですね。やはり、オプションのCD−Rキットが必要なのですね。gaboten@山口 さんは安く買いましたね。

  女性は男性店員に、男性は女性店員に交渉すれば安くなる可能性があるのでしょうね。私のような爺さんはお婆さんの店員にということになりますが、パソコンショップにはお婆さん店員は皆無です。

【gaboten@山口 さん】

  PM−900C 発売と同時に買っちゃいました。日頃お付き合いのあるショップの方から、なんと¥45,000-で・・・

  CDへの印刷のときデータ保護用のカバーの取り付けがなかなか理解できずイライラしてしまいましたが、付けてみるととても簡単でした。

  付属のソフトで写真を取り込んで印刷して見ましたがとても綺麗でスピードもかなりのものです。(大満足)

  今まで670Cを使用して、デジカメ(80万画素)の写真を印刷していましたが結構綺麗だと思ってました。でも900Cを使用すると比べ物になりません。母の思い出の写真をスキャナーで取り込み縁なしのA4で印刷して飾ってます。

  3300Cや820Cと比べると音は少し大きいですが、その分パワフルです。これは、買いだとおもいます。

【中村 徹 さん】

  エプソンPM900C CD−R印刷機能について・・・

  結論:出来栄えは素晴らしく、人に訴えるものがあり、買って良かったプリンターです。但し微調整に難アリ!

  キャノンBJ F600の不調に悩まされ続けて来ましたが、CD−R印刷機能という画期的機能のおかげで嫁さんを容易に説得できました。嫁さん本人がCD−Rで音楽CDのバックアップを良く取っているのでPM900Cの素晴らしさをアピールしたところ「それってスゴーイ!」の一言で即決定しました。本体が59,800円、CD−Rキットが1,800円という値段で決して安い買い物ではありませんでしたが、ニコニコしながらOKが出ました。

  最初に印刷位置(CD−R)の微調整が必要です。マニュアル通りに0.1ミリピッチの微調整を行うのですが、現物に印刷となると思い通りにはいきません。何枚かは犠牲にするつもりで数を当たってみる必要があるようです。エプソンも微調整用に「紙のCD」を沢山つけてくれれば有難いと思います。今は自作の円盤で験し刷りをしてから印刷しています。背景を白にしてしまえばこんな思いもしなくて済むとは思います。

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  男からみて伴侶のことを法的には「妻」といいますが、日本語には他にも色々ありますね。中村さんのように若い人は「嫁さん」という言い方がいいですね。「ワイフ」はちょっと気障っぽい、「かみさん」もちょっと格好つけている感じがしますし、「家内」という言葉は封建的な感じ、「つれあい」も好きになれません。

  私は日頃から「女房」という言葉を使っていますが、若い人が「女房」と言ったらじじむさい感じがしますね。私は「女房」という言葉が好きです。「夫婦」という言葉と共に「女房」という言葉はぴったりだと思うのです。

  日本語は外国語に比べて語彙が沢山ありますから、歳相応の言葉を使うことが出来るのですね。季節の表現など、繊細な表現は日本語のならではのものです。この優れた日本語をいつまでも大切にしたいものです。

  最近の日本語は非常に乱れています。時代によって言葉も変わるものなのでしょうね。しかし、美しい言葉はいつまでも失いたくないと思います。