62歳パソコン教師の日記 NO.378(2001.1.28)


 昨日の早朝から降り始めた雪は夜まで続き、20センチ以上も積もりました。今冬3回目の降雪でしたが、こんなに降ったのは数年ぶりです。我が家の前の県道は通行する車もほとんどなく、たまにチェーンの音が聞こえてくるような状態でした。

 20センチほどの降雪は雪国では日常茶飯事でしょうが、普段雪が降らない首都圏では交通機関がダウンしてしまい、一日中混乱が続いたようです。

 これに合わせたように私もダウンしてしまいました。ひどい悪寒がして、体を温めると全身が痒くなり、数日来の寝不足のせいもあり一日中臥せっていました。夜には起きてマガジンを書こうと思っていたのですが、今朝まで起きることができませんでした。

 昨夜の内に雪は降り止み、今朝は快晴です。幸い、悪寒も治まりました。早速起き出してパソコンに向かいました。ところが、モニタの画面がブレてマウスポインタも勝手に動き、操作できません。 No.372 に書いた「リフレッシュレート」は異常ありませんでした。

 あちこち弄ってみましたが直りません。1時間ほど経ってから、ははーん、これだな!と気が付きました。湿気です。空気が乾燥すると湿疹が悪化すると考えて、私の部屋では加湿器を使っています。

 昨日からの雪で窓は締め切っています。その狭い部屋で加湿器を強にして点け続けたために湿度がかなり上がっていたのです。窓を開けて空気を入れ替え、加湿器を止めて暖房だけにしました。暫くするとブレが納まり正常になりました。湿気にはご注意ください。

 パソコンには高温と湿度は大敵なのは常識ですが、私の体の方を優先した結果でした。尋常性乾癬が冬に悪化するのは、湿度が低くなることよりも、日照時間が短くなることの方が原因のようです。