62歳パソコン教師の日記 NO.383(2001.2.3)


 Windows 起動時に自動起動するプログラムは「システム設定ユーティリティ」の「スタートアップ」タブの一覧に表示されている中で、チェックが付いているものです。

 このチェックを外してはならないものは以前のマガジンでお知らせしましたが、チェックを外すにしても、意味も解らずに外すのは不安ですね。

internat.exe(キーボードを多言語対応にさせるアプレット。必ずON)
ScanRegistry(レジストリのチェックを行なう。ON)
Task Monitor(システムがタスクを監視する項目。必ずON)
SystemTray(タスクバーやタスクトレイの表示に関するもの。ON)
IrMon(ノートPCなどで赤外線通信ポートを使用する場合以外は OFF)
SchedulingAgent(タスクスケジュラ−を使用しない場合は OFF)
LoadPowerProfile(電源管理をしない場合は OFF)

 下記のものはパソコンによって異なります。OFFで構いません。これ以外のプログラムも原則OFFです。必要な時に起動すれば良いのです。

Microsoft Office Startup( MS Office 関連のコンポーネント)
AtiPTA(ディスプレイドライバソフト関連のユーティリティ
McAfeeWebScanX(ウィルス対策ソフト)
Norton Auto-protect(ウィルス対策ソフト)
RealTray(リアルプレーヤーのユーティリティ)