62歳パソコン教師の日記 NO.391(2001.2.12)


 昨日のマガジンを休刊してしまい申し訳ありませんでした。体調もさることながら、3月1日にスタートする宅建協会支部ホームページの制作で頭の中が一杯なのです。本体部分は昨年から取り掛かっているのですが、時間的にかなり厳しくなってきました。

 中でも、会員会社のトップページ30社分の作成が大変です。同じレイアウトで作るのなら簡単なのですが、それぞれ違う趣向を凝らして特色を出さなければなりません。

 写真などは他のスタッフが撮ってきてくれますが、それをスキャンして画質/tとサイズを調整、デザインを考え、メモ帖にタグ入力で作成、アップロードと、ひとりでやらなければなりません。

 これらを仕事としてやるのなら結構な収入になりますが、すべてボランティアでやっています。というよりも費用は持ち出しです。どうも私はお金儲けには向いていないようです。でも、これが将来の仕事に繋がると思って頑張っています。

【ウインドウの開くサイズを設定する】

「Internet Explorer」では、終了した時のウインドウのサイズをレジストリに記録しておき、次回に起動した時はそのウインドウのサイズで表示するようになっています。しかし、この記憶がされないことがかなりあるようです。

 この記憶されるサイズは、ウインドウ右上の「最大化」ボタンをクリックした場合ではなく、「元のサイズに戻す」をクリック、→ドラッグして拡大・縮小したウインドウのサイズです。というのは、「Internet Explorer」を起動した時に表示されるのは「最大化」のウインドウではないからです。

 普通、ホームページはモニタの画面全体のサイズで見るように作られていますから、ウインドウが小さいと正しく表示されません。あるホームページのリンクスポットをクリックすると、別ウインドウで表示されることがありますね。小さいウインドウで表示された場合は「最大化」ボタンをクリックして見ることになります。これは結構煩わしいものです。

「Internet Explorer」のウインドウを、常にモニタの画面全体のサイズで表示させるには、次のようにして終了した時のウインドウのサイズをレジストリに記録します。

  1. 「Internet Explorer」以外のウインドウを閉じておきます。

  2. 「元のサイズに戻す」をクリック、→ドラッグして画面全体のサイズに拡大します。(最大化ボタンをクリックして画面全体のサイズに拡大するのではありませんよ)

  3. 「Ctrl」キーを押しながら、ウインドウ右上の「閉じる」ボタンをクリックします。(本来は「Ctrl」キーを押さなくても良いのですが、押せば確実です)

     この機能は「Outlook Express」でメールを開く場合も同じです。