62歳パソコン教師の日記 NO.400(2001.2.22)


 昨夜はマガジンを書かずに寝てしまいましたが、3時に目が覚めて起き出し、マガジンを書いて配信依頼をしました。そのついでにチャットを覗いてみると、午前4時前という時間にも拘わらず、なんと3人の方が入室されていました。4人で1時間ほどおしゃべりを楽しみました。

 さて、タイトルが変わったのにお気付きでしょうか。今日で63歳になりました。朝から沢山の読者の方からお祝いのメールが届いています。こうして祝っていただくのは嬉しいものですね。皆さん、ありがとうございます。

 人生の半ばを過ぎると「歳はとりたくない」という人がいますが、どう思おうと1年に1歳は必ず年齢が増えていくのです。年齢は生まれてから何年が経過したかを示す数字に過ぎません。年寄りイコール老人ではありません。

 年齢で老いたと判断するのは誤りです。肉体的、精神的にみて判断するべきでしょう。歳をとると肉体が衰えるのは仕方ありません。でも、精神的の方は人それぞれ気持ちの持ち方ひとつでどうにでもなります。精神的に若ければ肉体が少々衰えても補って余りあります。逆に、年齢が少なくても覇気のない人間もいます。彼らは精神的に老いているのでしょう。

 誕生日は1年の区切りですから、その1年を振り返ってみる良い機会ですね。年齢が1歳増えるのだから精神的に1歳若返ろうと考えれば差し引きゼロです。誕生日を嫌うことはありませんよ。

 ここまで書いてから中断して、ふぐ刺しとフグちりで酒を飲み始めました。久しぶりに飲む量が増えたせいか、そのまま寝てしまいました。今朝になって慌てて続きを書こうと早目に起きました。連日の一日送れ配信になってしまい申し訳ありません。「63歳・・・」にタイトルが変わって、最初からこの調子では先が思いやられますね。

 掲示板「ヘミングメイトの質問箱」の文字が小さくて読み難いというご指摘がありました。 10pt から 11pt に変更しましたが、まだ読み難いという方には「拡大鏡」の使用をお勧めします。

 「拡大鏡」といっても Windows の「拡大鏡」です。NO.263 で書いたのですが、あれは昨年の9月でしたからまた書くことにしましょう。

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」とクリック、→「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。

  2. 「Windows ファイル」タブを開き、→「ユーザー補助」をクリックして選択、→「詳細」ボタンをクリックします。

  3. 「コンポーネントの種類」欄の「ユーザー補助ツール」にチェックを付け、→「OK」→「OK」ボタンをクリックします。これで「拡大鏡」が使えるようになります。「Windows」のCD-ROM を要求されたらセットしてください。

  4. 「拡大鏡」を使う場合は、「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「ユーザー補助」→「拡大鏡」とクリックします。

  5. 「拡大鏡の設定」ダイアログが表示されますから「拡大率」を指定し、→右上の「最小化」ボタンをクリックして「タスクバー」に入れます。

     倍率の設定は9倍まで可能ですが、2倍で充分でしょう。

     「拡大鏡」はドラッグして移動できます。「拡大鏡」のサイズも上下左右と四隅で伸縮することができます。

     マウスポインタのある部分が「拡大鏡」に拡大表示されます。

  6. 「拡大鏡」を使う時に [4] の操作をするのは面倒ですね。「タスクバー」の「クイック起動ツールバー」にショートカットを作っておきましょう。

     「クイック起動ツールバー」は画面左下隅の「スタート」ボタンの右にあります。「IE」や「OE」の小さなアイコンがあるところです。

     「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「ユーザー補助」と進み、→「拡大鏡」を右ボタンで「クイック起動ツールバー」へドラッグ&ドロップ、→「ここにコピー」をクリックします。

     「クイック起動ツールバー」の「拡大鏡」ショートカットをクリックすると「拡大鏡」が起動します。