62歳パソコン教師の日記 NO.436(2001.4.3)


「Windows」ユーザーの誰もが悩まされるのが「フリーズ」ですね。何時間 もかけて作成中のデータが消えてしまい、泣くに泣けない思いをしたことは、 どなたも経験されていることでしょう。少しでも「フリーズ」を減らすため に、普段から注意しなければならないことを書き並べてみました。

  1. やたらにソフトをインストールしない。(インストール時にレジストリを 書き換えるソフトの中には、アンインストールをしてもレジストリにそのまま残るものがあり、不具合の原因になります。)

  2. 不要なソフトはアンインストールする。

  3. 不要な常駐ソフトをオフにする。 (バックナンバー No.33, 212, 383 を  ご覧ください。)

  4. その他「リソース」を消費する機能はなるべく使わないようにする。

     A.デスクトップの「ショートカット」アイコン

     B.「スクリーンセーバー」「壁紙」

     C.「省電力機能」

     D.「タスクスケジュール」

  5. 操作を急がない。(砂時計が表示されている間は操作をしない。)

  6. 沢山のソフトを同時に起動しないようにする。(使用が終わったらタスク バーに入れておかずに終了させる。)

  7. 大きなデータを「コピー」や「切り取り」をして「貼り付け」を行った後 に「クリップボード」に記録されたデータを削除する。(クリップボード ビューアについては、バックナンバー No.37, 94, 152, 284, 388 をご覧 ください。)

  8. 動きがおかしくなってきたら早目に「再起動」をする。

  9. 長時間使用する場合は、動きがおかしくなる前に時々再起動してリフレッ  シュする。
 明日は「フリーズした場合の対処方法」をお届けします。