63歳パソコン教師の日記 NO.442 (2001.4.9)


今日は暖かい一日でしたね。朝から部屋の窓をいっぱいに開けて仕事をしています。天気が良いと気分も上々、良いアイデアが次々と浮かんできます。 お陰で、やることが増える一方で、溜まった仕事は一向に減りません。

【ジャンプ先ページを新しいウインドウで開く】

 サーチエンジンで検索をすると、指定した条件に合ったホームページが検索結果として一覧表示されます。そのリンクスポットをクリックすると検索 結果のページからリンク先のページへ移動します。その後に検索結果のページに戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックしますね。

 これでは一覧に表示されたページを次々と訪れたい場合は効率が悪いです。検索結果のページを表示したまま、リンク先のページを新しいウインドウで 表示できれば便利です。

 それには、「Shift」キーを押しながらリンクスポットをクリックします。また、リンクスポットを右クリック、→表示されるメニューの「新しいウイ ンドウで開く」をクリックしてもOKですよ。

【インターネットでソースだけを開く】

 世界中には数え切れないほどのホームページがあります。中には悪意のあるスクリプトが書かれているページもあります。そのページにアクセスする と色々な被害を蒙ることもあります。

 HTMLの知識があれば、ソースを見るとある程度のことは解ります。でも、ページを表示したらソースを見る前に被害を受けてしま虞もあります。 ページを表示しないで、ソースだけを表示するには、URLの頭に「view-source:」を付けて入力します。

 例えば、私のホームページ http://www.salty1.com なら、次のように入力して「Enter」キーを押します。

 view-source:http://www.salty1.com

【HTMLファイルのソースを開く】

 自分のパソコンの中に保存されているHTMLファイルのソースを表示する場合は、ダブルクリックでページを表示、→「表示」→「ソース」とクリ ックします。または、ページの何もない箇所を右クリック、→「ソースの表示」とクリックします。

 でも、ページに JAVA や大きな画像が使われていると、ページの表示に時間がかかります。ソースだけを簡単に開くには、ファイルを右クリック、→ 「アプリケーションから開く」をクリック、→「Notepad」をクリックします。テキストですから直ぐに開きますよ。

【フレームを使ったページのソースを開く】

ホームページにはフレームで区切られたページがありますね。これらのページは、「表示」→「ソース」とクリックしても、表示されるソースにはフ レームの記述しかありません。

フレームごとのソースを表示するには、フレーム内の何もない個所を右クリック、→表示されるメニューの [ソースの表示] をクリックします。

 昨日のマガジンに書いた「Download Directory」ですが、既に存在していれば新たに作ることはありません。ダブルクリックで開き、→「値のデータ」 欄をダウンロード用フォルダのフルパスに書き換えればOKです。