63歳パソコン教師の日記 NO.462 (2001.5.2)


 大仏さんの【ライブカメラの使い方】第3回をお届けします。あと2回ほどになるそうです。このシリーズが終わる頃には読者の皆さんの中に、ライブカメラを始める人がかなりいることでしょう。私もライブカメラを設置して、読者の皆さんに私の狭くて汚い部屋を見て貰えたらなんて考えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【ライブカメラの使い方】第3回    著  者:大仏
                    質問宛先:msdn_1@hotmail.com

■前回のおさらい

1 カメラとパソコンをつなぐ。
2 ライブカメラソフト、(Live Camerer)を用意する。
3 「Live Camerer」を起動して、プレビュー画面にカメラの映像が
   写ることを確認する。

■ライブカメラの操作パネル■
http://www8.wind.ne.jp/klab/cam.htm
参照のこと↑

◇以上の操作がクリアできたら、次に進みます

■ウェブサーバーに転送するための設定をしよう

一番の問題はここです。

「Live Camerer」を起動し、プレビューボタンをクリックしてモニターする事に成功したら、ウェブサーバーに転送するための設定をします。自分のウェブサイト(ホームページ)を持っていない方は、自分のウェブサイト(ホームページ)を開設する事が必要です。

しかし初めて自分のウェブサイトを開設するのは難しい作業です。持っているお友達に手伝ってもらって自分のホームページ(正しくはウェブサイト)を開設しましょう。ほとんどのプロバイダが、無料で提供しています。

以下の項目を指定します。【東京オフ会臨時サイトの場合】

1 転送先のサーバー名・・・www8.wind.ne.jp
2 ユーザー名・・・・・・・klab
3 パスワード・・・・・・・********
4 基本ディレクトリ・・・・/index.html/

これで構築ボタンをクリックすると自動的に/index.html/の下にpictureのディレクトリが構築されます

/index.html/picture/

ここにカメラでキャプチャした映像を転送する準備が整いました。
(ピクチャーモードの場合)

自分のウェブサイトを持っている方は、サイト転送に使用する項目と同じ内容を入力します。プロバイダ(接続業者)からもらった資料に、パスワードを含め、すべて記載されているはずです。

■無料ホームページ

ネット上には無料ホームページのサービスがありますが、あまり実用的ではありません。バナー広告はすぐに出ますが、本文はいつまでたっても表示されないことがあります。通信速度が遅いのではありません、通信(DL)がいつまでたっても始まらないのです。

あっという間にダウンロードが完了する無料ホームページのサービスがあったら、是非教えてください。( msdn_1@hotmail.com )

※ 次回は実際に転送してみましょう。

続く