62歳パソコン教師の日記 NO.503(2001.6.14)


 昨日(と言っても今朝の配信でしたが)のマガジンに書いた「Explzh」を かなりの数の人がダウンロードされたようですね。このソフトの使用方法に 関するご質問が数通ありました。

 インストールするとデスクトップに3個のアイコンができます。ソフト本 体のショートカット、「解凍」と「圧縮」専用のショートカットです。私は 本体のショートカットだけにして、後者の2個は削除しています。


【圧縮ファイルを解凍する場合】

  1. ファイルをデスクトップの「Explzh」アイコンにドラッグ&ドロップします。「Explzh」が起動して、→解凍後のファイル一覧が表示されます。それぞれのファイルを開くことができますので、 解凍前に「readme.txt」を 読むこともできます。

  2. 「編集」→「解凍」とクリックします。→「解凍先の指定」ダイアログが表示されますから、解凍先フォルダを指定して、→「OK」ボタンをクリックします。以上です。

【ファイルを圧縮する場合】

  1. デスクトップの「Explzh」アイコンをダブルクリックしてで起動します。

  2. 「編集」→「圧縮」とクリックします。→「圧縮の確認」ダイアログが表示されます。「圧縮形式」欄の「LZH」にチェックが付いているのを確認して、→「OK」ボタンをクリックします。→「圧縮するファイルの選択」ダイアログが表示されます。

  3. 圧縮するファイルを選択、→「開く」ボタンをクリックします。

    複数のファイルを選択する場合は「Ctrl」キーを押しながらクリックします。連続した複数のファイルを選択する場合は最初のファイルを選択して、→「Shift」キーを押しながら最後のファイルをクリックします。

  4. 「結果ログ」にファイルごとの圧縮率が表示されます。→「OK」ボタンをクリックします。

  5. 「ファイル」→「名前を付けて保存」とクリックします。→「名前を付けて書庫ファイルを保存」ダイアログが表示されます。

    「自己解凍形式」で圧縮する場合は、5.で「編集」→「自己解凍書庫の作成」とクリックします。→「自己解凍書庫の作成」ダイアログが表示されます。

  6. 「保存する場所」欄でフォルダを指定、→「ファイル名」欄に圧縮ファイルの名前を入力、→「保存」ボタンをクリックします。「LZH形式」は以上で完了です。「自己解凍形式」の場合は「作成」ボタンをクリックします。

  7. 「自己解凍形式」の場合は「Win32FSX(M) の設定」ウィザードが表示されます。→「メッセージダイアログを表示する」にチェックを付け、→「メッセージの内容」欄に、解凍する時に表示されるメッセージを入力します。→「メッセージの表示テスト」ボタンをクリック、→正しく表示されることを確認して、→「はい」ボタンをクリックします。

  8. 「次へ」ボタンを5回クリックします。→「作成」ボタンをクリックします。→「結果ログ」が表示されます。→「OK」ボタンをクリックします。「自己解凍形式」は以上で完了です。

 昨日のマガジンに書いたように、「UNLHA32.dll」と「UNZIP32.DLL」の二 つのファイルを「C:\WINDOWS\SYSTEM\」フォルダに入れておきますが、この 場合は「LZH形式」の解凍と圧縮、「LZH自己解凍形式」の圧縮、及び 「ZIP形式」の解凍ができます。

「ZIP形式」で圧縮するには、別に「IZIP32J.DLL」が必要、「ZIP自 己解凍形式」で圧縮するには、別に「SFXGUI32.DAT」ファイルが必要です。 ともに「C:\WINDOWS\SYSTEM\」フォルダに入れておきます。