61歳パソコン教師の日記 NO.531 (2001.7.16)


 今日も35度を超える暑い一日でした。昨夜は大阪の方は大雨が降ったようですね。今週末は全国的に晴れるようで、今からオフ会が楽しみです。

【 属性・拡張子・隠しファイルを表示する 】

 ウインドウズの初期設定では「属性」「拡張子」「隠しファイル」を表示しないようになっています。

 「属性」はファイルが「読み取り専用」「隠しファイル」「アーカイブ」「システム」かを表します。

 「拡張子」はファイルの形式を表します。

 「隠しファイル」はウインドウズの動作に重要なシステム関連ファイルなどを、ユーザーが誤って削除したり書き換えたりしないよう、表示しないように設定されているファイルです。

 しかし、これでは不便ですから、拡張子を表示するように設定をしておきましょう。(例:Windows98) 
  1. 「マイコンピュータ」または「エクスプローラ」のメニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」とクリックします。  →「フォルダオプション」ダイアログが表示されます。

    Windows95 の場合は「メニューバーの表示」→「オプション」とクリックします。

  2. 「表示」タブを開き、→「詳細設定」欄の下記の項目のチェックボックスを変更します。

    「詳細表示でファイルの属性を表示する」→ON

    「登録されているファイルの拡張子は表示しない」→OFF

    「すべてのファイルを表示する」→ON

    Windows95 の場合は「すべてのファイルを表示」→ON、「登録されているファイルの拡張子は表示しない」→OFF、です。

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

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