属性、拡張子、隠しファイルを表示する



 ウインドウズの初期設定では「属性」「拡張子」「隠しファイル」を表示しないようになっています。



 「属性」はファイルが「読み取り専用」「隠しファイル」「アーカイブ」「システム」かを表します。

 「拡張子」はファイルの形式を表します。(例:txt/doc/gif/jpg/bmp/png/wav/mid/mp3)

 「隠しファイル」はウインドウズの動作に重要なシステム関連ファイルなどを、ユーザーが誤って削除したり書き換えたりしないよう、表示しない設定になっているファイルです。

 しかし、これでは不便ですから、上記のすべてを表示するように設定を変更しておきましょう。 

  1. 「マイコンピュータ」または「エクスプローラ」のメニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」とクリックします。
    →「フォルダオプション」ダイアログが表示されます。



    Windows95 の場合は「メニューバーの表示」→「オプション」とクリックします。

  2. 「表示」タブを開きます。



  3. 「詳細設定」欄の下記の項目のチェックボックスを変更します。

     「詳細表示でファイルの属性を表示する」→ON

     「登録されているファイルの拡張子は表示しない」→OFF

     「すべてのファイルを表示する」→ON

    Windows95 の場合は「すべてのファイルを表示」→ON、「登録されているファイルの拡張子は表示しない」→OFF、です。



  4. 「OK」ボタンをクリックします。



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