画面のプロパティ



 パソコンの動きが遅い、表示がおかしいと感じたことはありませんか?これにはいろいろな原因がありますが、画面のプロパティの設定をリソースを消費しないように変更することで改善することができます。

  1. デスクトップの何もない個所を右クリック、→「プロパティ」をクリックすると「画面のプロパティ」が表示されます。



  2. 「背景」タブを開き、→「壁紙」欄を「なし」にします。



    壁紙を使用するとリソースを消費します。特に、動きのある壁紙はパフォーマンスの低下になりますから使用を避けるべきでしょう。

  3. 「デザイン」タブを開き、→「指定する部分」を「デスクトップ」にして、→「色」を選択します。



     気に入った色がない場合は「その他」をクリックして色を作成します。作成方法は→バックナンバー No.527 をご覧ください。

  4. 「スクリーンセーバー」タブを開き、→「スクリーンセーバー」欄を「なし」にします。



    スクリーンセーバーを使用すると大量にリソースを消費し、トラブルが起きる大きな原因となります。

  5. 「ディスプレイ」欄の「設定」ボタンをクリック、→「システムスタンバイ」「モニタの電源を切る」「ハードディスクの電源を切る」を「なし」にします。



    これらの設定を有効にすると、常にコンピュータの操作状況を監視することになり、リソースを消費します。

  6. 「効果」タブを開き、→「視覚効果」欄のすべてのチェックボックスをオフにします。



  7. 「Web」タブを開き、→「Active Desktop を Web ページとして表示」のチェックボックスをオフにします。



  8. 「OK」ボタンをクリックして「画面のプロパティ」を閉じます。 
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