CD−Rのオートスタート



 最近のパソコンにはCD−RWドライブが装備されている機種が多いですね。音楽CD作成やデータの保存の他に、オリジナルCDを作っている人も多いでしょう。私も自分で作成したいろいろなデータをCD−Rに焼いて、時々、読者の方々にプレゼントしています。

 自作のCD−Rをドライブにセットすると、自動スタートすれば格好が良いですね。 CD−Rのルートに「Autorun.inf」を入れておけばOKです。ついでに、自作のアイコンも使いたいですね。

  1. 「メモ帖」を起動、→下記の3行を入力します。

     【拡張子「html」「txt」ファイルを起動する場合】

     [autorun]
     OPEN=rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler xxx.html
     ICON=xxx.ico



    【拡張子「exe」「bat」ファイルを起動する場合】  [autorun]
     OPEN=xxx.exe
     ICON=xxx.ico

    上記は起動するファイルとアイコンがルートディレクトリ(最上階層)にある場合です。例えば「abc」フォルダの中にある場合は「abc\xxx.html」「abc\xxx.exe」「abc\xxx.ico」とします。

  2. 「ファイル」→「名前を付けて保存」とクリックします。→「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。



  3. 「ファイルの種類」欄を「すべてのファイル」とし、→「ファイル名」欄に「Autorun.inf」として、→「保存」ボタンをクリックします。



  4. 「Autorun.inf」をCD−Rのルートディレクトリに焼きます。



 アイコンを作成する方法は、バックナンバー No.69/No.476 をご覧ください。 「Windows」には沢山のアイコンが収録されています。その中から気に入ったものを使うのも良いでしょう。アイコンを探す場合は、バックナンバーの No.439 を参考にしてください。

 下図のHドライブがSALTYのアイコンです。

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