誤って関連付けをしない設定



  アプリケーションに関連付けされていない形式のファイルを開こうとすると「ファイルを開くアプリケーションの選択」ダイアログが表示されます。

 また、アプリケーションに関連付けされている形式のファイルを他のアプリケーションで開く場合、ファイルを選択、→「Shift」キーを押しながら右クリック、→「アプリケーションから開く」をクリックすると「ファイルを開くアプリケーションの選択」ダイアログが表示されます。

 「Windows Me」の場合は「Shift」キーを押す必要はありません。



 「ファイルを開くアプリケーションの選択」ダイアログでアプリケーションを選択、→「OK」ボタンをクリックすると、選択したアプリケーションで開くことができます。(アプリケーションにその形式を開く機能がある場合)



 ここで問題なのは「この種類のファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」にチェックを付けたまま「OK」ボタンをクリックすると、そのファイル形式は選択したアプリケーションに関連付けされてしまいます。

 「ファイルを開くアプリケーションの選択」ダイアログを表示した時に、このチェックボックスがオフになっているように設定を変更しておきましょう。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリックします。



  2. 「名前」欄に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックして、→「レジストリエディタ」を開きます。



  3. 「HKEY_CLASSESS_ROOT」→「Unknown」→「shell」→「openas」→「command」とダブルクリックで開いていきます。



  4. 右欄の「標準」アイコンをダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄の最後尾「%1」の後ろに半角スペースを1つ入れ、→「OK」ボタンをクリックします。





  5. 「レジストリエディタ」の右上隅の「×」をクリックして閉じます。
 以上で「ファイルを開くアプリケーションの選択」ダイアログを表示した時に「この種類のファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」のチェックボックスがオフになっています。

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