61歳パソコン教師の日記 NO.553 (2001.8.11)


 お盆休暇の出発ラッシュが始まったようですね。列車、飛行機、行楽地、ホテル、どこも満員です。遊園地などで人気の乗り物に乗るには数時間も並ばなければならないし、料金も一気に跳ね上がります。

 私は皆が出掛ける時期には外出しないことにしています。混み合うだけならまだしも、料金も高いですからね。パッケージツアーなどは安い時期の3倍以上の料金になることもあります。

 旅行社ではピーク時の航空機の座席やホテルの部屋を確保するには、閑散期も赤字覚悟でこれらを引き受けなければならないそうです。それをピーク時に取り返すのですから高くなるのだそうです。

 閑散期ならサービスは満点、信じられないほど安い料金で旅を楽しむことができます。これは時間が自由になる人が享受できる特権です。勤め人の方にはお気の毒です。

 会社で決められた休暇以外には、たとえ有給休暇があっても気楽に休むことは難しいようです。同僚が働いている時に自分だけが休みをとるのは罪悪だという考えがあるのでしょうが、休暇から戻ったら自分の居場所がなくなっているなんて心配もあります。経営者から意識の改革をしなければならないことですね。

 年間の休暇日数が決まっているのなら、個々が好きな時に休みを取るようにすれば、時期によって旅行費用が大幅に違うということはなくなります。1週間の旅行が限度だった人が半月間の旅行も可能になります。

 閑散期に休暇を取っても子供が学校だからという人もいるでしょう。学校は休ませれば良いのです。子供たちは学校で学ぶこと以上に、人として大切なことを学ぶことでしょう。

 最近は終身雇用の形態を改める会社が増えてきました。休暇も満足に取らずにせっせと働いても、いつリストラされるかもしれません。もっと自分の生活、家族との生活を大切にすることが必要ですね。

 バブル期は猫も杓子もゴルフでしたね。私もそうでした。仕事上の付き合いにゴルフが必要だったこともありますが、世の中高年男性は趣味が少ないのでしょうね。休日はいつも家族を放っておいてゴルフに出掛けるのは最低です。休日は朝から夜までパチンコ屋に入り浸るのも最低ですよ。

 時間があれば家族と一緒に楽しむことを考えましょう。釣りやハイキングなどのアウトドアーを楽しむのも良いですね。私が子供の頃、夏の暑い夕暮れ時に家族揃って散歩に出掛け、かき氷を食べたのも懐かしい想い出です。

 たまには夫婦で腕を組んで歩くのも楽しいものです。子供たちはひやかすかもしれませんが、子供たちにとっても、そんな両親を見るのは嬉しいことなのですよ。

 おやおや、話が脱線してしまいましたね。お前はそうやってきたのかと聞かれると、私自身反省すべき点が多いのです。今はパソコン三昧の日々ですが、30年前に戻ることができたら、ここに書いたようにしたいと思っているのです。


【CD−ROMのオートラン】

 アプリケーションソフトをインストールする場合、CD−ROMをドライブにセットすると、自動的にメニューが表示されるものがほとんどです。この機能を「オートラン」といいます。しかし、オートラン機能があるCD−ROMをセットしてもメニューが表示されないことがあります。
  1. デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを右クリック、→「プロパティ」をクリックします。→「システムのプロパティ」が表示されます。

  2. 「デバイスマネージャ」タブを開き、→「CD-ROM」をダブルクリック、→表示されたCD−ROMドライブを選択、→「プロパティ」ボタンをクリックします。

  3. 「設定」タブを開き、→「オプション」欄の「挿入の自動通知」のチェックボックスをオンにして、→「OK」ボタンをクリックします。

    以上でオートランが機能するようになります。
 CD−ROMドライブが認識されないことがあります。そのような場合は「設定」タブの「予約ドライブ文字」欄の「開始ドライブ文字」欄と「終了ドライブ文字」欄の▼ボタンをクリック、→ドロップダウンリストから正しいドライブ名をクリック、→「OK」ボタンをクリックします。

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