61歳パソコン教師の日記 NO.556 (2001.8.14)


 毎年、夏の高校野球は欠かさずテレビで観戦していたのですが、今年は忙しかったためにほとんど見ていませんでした。今日は私の地元の横浜高校が甲子園に最後に登場した。島根県の開星高校との試合です。

 横浜高校は順当に大差で勝ちましたが、センバツ優勝校の茨城県常総学院が熊本県の秀岳館に敗れました。横浜高校の次ぎの相手はこの秀岳館です。強そうな相手ですね。お盆休み、まだまだ楽しめます。


【MS-DOS プロンプト】

 「Windows」には二つの「MS-DOS」環境があるのはご存知ですね。

 一つは「スタート」→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」とクリックすると表示される「DOS 互換ボックス」で、俗に「DOS窓」といわれるものです。

 「Windows Me」の場合は「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOSプロンプト」とクリックします。

「DOS窓」は「Windows」と並行して「MS-DOS」機能も利用できる優れものなのですが、 「MS-DOS」プログラムの中には「Windows」と競合するものもあり、これらは「DOS窓」では機能しません。

 他の一つは「スタート」→「Windows の終了」とクリック、→「MS-DOSモードで再起動する」を選択、→「OK」ボタンをクリックすると、→再起動して表示される「MS-DOS モード」です。

 「MS-DOS モード」は「Windows」の影響が最低限に抑えられているので、「DOS窓」では不可能な機能も使うことができます。


 「DOS窓」を開くと「C:\WINDOWS>」と表示されています。 これを「プロンプト」といい、 「Windows」フォルダが選択され、コマンド(命令)の入力を促しているのです。この選択されているフォルダを「カレントディレクトリ」といいます。

 この最初に表示される「カレントディレクトリ」を「C:」に変更してみましょう。
  1. ツールバーの「プロパティ」ボタンをくりっくして、→「MS-DOSプロンプトのプロパティ」を表示します。

  2. 「プログラム」タブを開き、→「実行時のディレクトリ」の入力欄を「C:\」として、→「OK」ボタンをクリックします。

  3. プロンプトに「EXIT」と入力して、 →「Enter」キーを押し「DOS窓」を閉じます。(右上隅の「×」をクリックして閉じてもOKです)

  4. 再度「DOS窓」を開いてください。「C:\」と表示されましたね。
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