ソースのスクリプト記述間違いを表示する



 最近はホームページを開設している人が多いですね。中にはホームページを開設するために、パソコンを始めた人もいらっしゃるでしょうね。HTMLだけでは表示方法に限度がありますから、Java Script などを使用しているページがほとんどです。

 SALTYの「ホームページ講座 第2部」には沢山の Java Script のサンプルがあります。ご自分のホームページにスクリプトを記述しても、正しく表示されないということはありませんか?

 原因は、スクリプトの一部欠落、タイピングミス、などですね。間違いがあった場合、どこに間違いがあるのかを表示させるには「ツール」→「インターネットオプション」とクリック、→「詳細設定」タブを開き、→「ブラウズ」欄の「スクリプトエラーごとに通知を表示する」にチェックを付けておきます。



 こうしておけば、スクリプトに記述間違いがあるページを開こうとすると、下記のようなエラーが表示されます。複数の間違いがあれば、その数分のエラーが表示されます。

 ライン:71
 文 字:1
 エラー:オブジェクトを指定してください
 コード:0
 URL:http://www.salty1.com/home.html



 この例では、ソースの71行目の1文字目に記述間違いがある、または原因があるということです。この場合は、71行目の1文字目の記述に対するオブジェクトが指定されていないということですね。

 ソースを開いて、上から71行目を確認します。この71行目というのは、改行された行数ですから、メモ帖の「編集」→「右端で折り返す」のチェックを外しておかなければなりません。空行も1行に数えます。



 行数を数えるのは面倒ですから、ソースの表示を「Tera Pad」などにしておけば行頭に行数を表示することができますから便利ですよ。「Tera Pad」の場合も「表示」→「88桁で折り返し」のチェックを外しておきます。

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