エクスプローラで画像ファイルを縮小表示



 エクスプローラで「表示」→「縮小表示」とクリックすると、フォルダ内の画像ファイルが縮小表示されますから、中身が一目瞭然ですね。

 「Windows 98」の場合は、フォルダを右クリック、→「プロパティ」をクリック、→「縮小表示を使用」にチェックを付け、→「OK」ボタンをクリック、→一旦、他のフォルダに移動し、→再度フォルダを開くと縮小表示されます。「表示」をクリックすると、→ドロップダウンメニューに「縮小版」が追加されています。



 縮小表示しようとすると「EXPLORER のページ違反です」や「モジュール Kernel32.dllで問題が発生しました」などとエラーが表示され、縮小表示できないことがあります。これは、縮小表示に使う「Thumbs.db」ファイルが壊れたことが原因です。

  1. フォルダ内の「Thumbs.db」ファイルを右クリック、 →「削除」をクリック、→「ファイルの削除の確認」が表示されたら「はい」ボタンをクリックして削除します。



    この「Thumbs.db」ファイルは「隠しファイル」ですから、 ディフォルト(初期設定)では表示されません。「ツール」→「フォルダオプション」→とクリック、→「表示」タブを開き、→「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを付けて「OK」ボタンをクリックします。



    「Windows 98」の場合は「表示」→「フォルダオプション」→とクリックして、→「表示」タブを開きます。

    「Thumbsを削除できません。アクセスできません。」と表示された場合は、ゴミ箱を空にしてから削除します。これでも削除できない場合は再起動してから削除します。

  2. エクスプローラ再度起動して、→フォルダを開き、→「表示」→「縮小表示」とクリックすると縮小表示され、 →自動的に新しい「Thumbs.db」ファイルが作成されます。
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