テンキーの機能



 今日は、キーボードの右にある「テンキー」について書きます。

 「テンキー」から数字を入力できなくなった場合は 「NumLock」がオフになっています。 「NumLock」キーを押すと、オン・オフが交互に切り替わります。

 「NumLock」がオフになっていると、 数字キーは「カーソル(矢印)」キーと、その上に並んだ「Delete」キーなどの6個のキーの役割をします。

 メインの数字キーは入力モードに従って入力されますが、テンキーの方は入力モードに関係なく、「常に全角」「常に半角」「入力モードに従う」から選択できます。

 「タスクトレイ」の「MS IME」アイコンを右クリック、→「プロパティ」をクリック、→「全般」タブの「入力設定」欄の「テンキーからの入力」の▼ボタンをクリック、→ドロップダウンメニューから選択します。

 「テンキー」をマウスの代わりに使う「マウスキー機能」もあります。この機能を使うとマウスの代用の他に、精密な作図もドット単位で描くことが可能です。

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」とクリックします。

  2. 「コントロールパネル」の「ユーザー補助」アイコンをダブルクリックします。→「ユーザー補助のプロパティ」ダイアログが表示されます。

  3. 「マウス」タブを開き、→「マウスキー機能を使う」にチェックを付け、→「設定」ボタンをクリックします。



  4. 「ショートカットキーを使う」にチェックを付け、→「OK」→「OK」とボタンをクリックします。



    「タスクトレイ」に「マウスキー機能」アイコンが表示されます。



    このアイコンを右クリック、→「マウスキー機能の設定変更」をクリックすると、→「ユーザー補助のプロパティ」ダイアログが表示されます。

     アイコンを右クリック、→「状態を表示する」にチェックを付けると、→デスクトップにマウスキー機能が有効か無効かが表示されます。 



  5. 「NumLock」をオンにします。(オフの場合は、通常のオフの機能と同じです)

  6. 通常の機能に戻す場合は、キーボードの左側の「Shift」+「Alt」キーを押しながら「NumLock」キーを押します。

  7. 「マウスキー」機能を有効にする場合は、キーボード左側の「Shift」+「Alt」キーを押しながら「NumLock」キーを押し、→表示されるダイアログの「OK」ボタンをクリックします。



 マウスキーの役割

 [1] ポインタの移動(左斜め下へ)
 [2] 〃   (下へ)
 [3] 〃   (右斜め下へ)
 [4] 〃   (左へ)
 [5] クリック
 [6] ポインタの移動(右へ)
 [7] 〃   (左斜め上へ)
 [8] 〃   (上へ)
 [9] 〃   (右斜め上へ)
 [0] ボタンロック(ボタンを押したままの状態)
 [.] ボタンリリース(ボタンロックを解除)
 [+] ダブルクリック
 [/] 左ボタン
 [-] 右ボタン
 [*] 両方のボタン
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