スタートメニューから不要な項目を削除する



 「スタート」ボタンをクリックすると「スタートメニュー」が表示されます。この中から不要な項目を削除してみましょう。

 「プログラム」より上に表示される項目と「プログラム」をポイントすると表示されるサブメニューの場合は簡単です。

  1. タスクバーの何もない箇所を右クリック、→「プロパティ」をクリックします。→「タスクバーのプロパティ」が表示されます。



  2. 「詳細設定」タブを開き、→「削除」ボタンをクリックします。



    「Windows 98」の場合は「スタートメニューも設定」タブを開き、→「削除」ボタンをクリックします。

  3. 削除したいアプリを選択、→「削除」ボタンをクリックします。




 「プログラム」より下に表示される項目の場合はちょっと面倒です。ここでは「最近使ったファイル」を削除してみましょう。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリックします。

  2. 「名前」欄に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。→「レジストリエディタ」が起動します。

  3. 左欄で「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「Microsoft」→「Windows」→「CurrentVersion」→「Policies」とダブルクリックで開いていきます。

  4. 「Policies」キーの下階層の「Explorer」キーを右クリック、→「新規」→「DWORD値」クリックします。



  5. 右欄に作成された値の名前を「NoRecentDocsMenu」にします。



    「(〜の)ログオフ」を削除する場合は、値の名前を「NoLogOff」にします。

  6. 「NoRecentDocsMenu」をダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄を半角の「1」にして、→「OK」ボタンをクリックします。



  7. 「レジストリエディタ」を閉じ、→再起動します。