簡易伝言板の作成



 昨日のマガジンでは、ご質問に応えて「スクリーンセーバーの追加インストール」を書きましたが、スクリーンセーバーはシステムリソースを大量に消費します。そこで今日は、軽い「簡易伝言板」の作り方を書きましょう。

  1. 下記の <html> から </html> までをドラッグをして選択、→「編集」→「コピー」とクリックします。

    <html>
    <head>
    <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;charset=shift_jis">
    <script language="JavaScript">
    <!--
    function ClickBtn(){
    str=MyFm.MyTxt.value;
    document.write("<body bgColor=black topmargin=200>");
    document.write("<Marquee direction=left scrollamount=7 loop=0>");
    document.write("<FONT Color=red size=6>",str,"</FONT>");
    document.write("</body>");
    document.location.reload();
    //document.bgColor="black";
    }
    //-->
    </script>
    </head>
    <body bgcolor=CCFFEE topmargin=50 leftmargin=0 rightmargin=0 bottommargin=0 scroll=yes>
    <center><form name="MyFm">
    <TEXTAREA rows="5" cols="50" name="MyTxt" style="ime-mode:active;color:navy"></TEXTAREA><br>
    <input type="button" name="MyBtn" value="メッセージを入力したらクリック"OnClick="ClickBtn()" style="color:navy">
    </form></center>
    </body>
    </html>


  2. 「メモ帖」起動、→「編集」→「貼り付け」とクリックします。

  3. 「ファイル」→「名前を付けて保存」とクリック、→「保存する場所」は「デスクトップ」を選択、→「ファイルの種類」は「すべてのファイル」を選択、→「ファイル名」欄に「伝言板.hta」と入力、→「保存」ボタンをクリックします。





  4. デスクトップに保存された「伝言板.hta」をダブルクリックして開き、入力欄にメッセージを入力、→ボタンをクリックします。伝言板が表示されます。



    簡易伝言板のサンプルを表示する

  5. 表示画面の変更をする場合は「伝言板.hta」を右クリック、→「アプリケーションから開く」をクリック、→「メモ帖」を選択します。

  6. 8行目「bgColor=black」伝言板の背景色。「black」を好みの色に変更します。

    8行目「topmargin=200」画面上端からメッセージまでの距離。

    9行目「direction=left」スクロールの方向。右は「right」です。

    9行目「scrollamount=7」スクロールの速度。数値が大きいほど速い。

    10行目「Color=red」文字の色。「red」を好みの色に変更します。

    10行目「size=6」文字のサイズ。1(最小)から 7(最大)まで。

  7. 修正が終わったら、→「ファイル」→「上書き保存」とクリック、→メモ帖を閉じます。
目次に戻る