63歳@パソコン教師の日記 NO.656 (2001.12.02)


 昨日のマガジンの「Internet Explorer Ver6」について「常時接続でない人は、パソコン雑誌の付録 CD-ROM からインストールした方が簡単でしょう」 と書きましたが、読者の寺脇さんから「マイクロソフトでは配布を許可していないのでは」というご連絡を頂きました。

 早速調べましたが、その通りでした。これまでのバージョンの場合がそうだからと確認もせずに誤ったことを書き、読者の皆さんにお詫び申し上げま す。ご連絡くださった寺脇さん、有難うございました。


【リンク先のページを新しいウインドウで開く】

「Yahoo」や「Google」など、サーチエンジンで検索して表示されたホームページのリンクをクリックすると、そのページに移動します。サーチエンジ ンに戻るにはブラウザの「戻る」アイコンをクリックしますが、表示に時間がかかり面倒です。

 リンク先のページを新しいウインドウで開けば、サーチエンジンも開いたままですから、リンク先のページを閉じるだけでOKですね。新しいウイン ドウで開くには、次の2つの方法があります。
  1. リンクスポットを右クリック、→表示されるメニューの「新しいウインドウで開く」をクリックします。

  2. 「Shift」キーを押しながらリンクスポットをクリックします。

【受信メールの文字を大きく表示する】

 メールに使う文字のサイズは12ptを使うのが一般的なようですが、中には10ptのメールもあります。これでは文字が小さ過ぎて読み難いです ね。文字を大きく表示するには「表示」→「文字のサイズ」→「大」または「最大」とクリックします。

 メールを12ptで作成する場合は次のように設定をしておきます。
  1. 「ツール」→「オプション」とクリック、→「作成」タブを開きます。

  2. 「作成時のフォント」欄の「メール」の「フォントの設定」ボタンをクリックします。→「フォント」ダイアログが表示されます。

  3. 「サイズ」欄で12ptを選択、→「OK」ボタンをクリックします。

    「フォント」ダイアログの「フォント名」欄で「MS ゴシック」を選択すると、文字が等幅となり、行末が揃って読みやすくなります。

【プロポーショナルフォント】

「フォント名」に「MS Pゴシック」のように、半角の「P」が付くフォントは「プロポーショナルフォント」といって、文字によって幅が違います。

 英文などの場合には「I」と「W」が同じ幅だと、間隔が開き過ぎたり、狭過ぎたりしますから効果がありますが、日本語の場合は読み難くなりますか ら、使わない方が良いでしょう。ただし、タイトルなどの大きな文字の場合はバランスがとれ、体裁が良くなります。 

--------------------------------------------------------------------