デスクトップを仮想ドライブとして表示



   デスクトップは何かと便利な場所ですね。いつも表示されていますから、ファイルを仕舞い忘れてしまうということはありません。ファイルをダウンロードしたり一時的に置いておくのに重宝します。

 しかし、ダイアログなどから開くときは面倒です。「C」→「WINDOWS」→「デスクトップ」と辿っていかなければなりませんね。そこで、デスクトップを仮想ドライブとして表示させてみましょう。

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」とクリックします。

  2. 「ツール」→「システム設定ユーティリティ」とクリックします。




  3. 「Autoexec.bat」タブを開きます。

  4. コマンド入力欄の白い部分をクリック、→「新規」ボタンをクリックします。

  5. 入力する枠が表示されます。→その中に次のように入力、→「Enter」キーを押します。「デスクトップ」は半角ですよ。 「K」は他のドライブ名でもOKです。

     SUBST K: C:\WINDOWS\デスクトップ




  6. チェックボックスが表示されます。→「OK」ボタンをクリックします。

  7. 「今すぐ再起動しますか?」と表示されます。→「はい」ボタンをクリックして再起動します。

  8. マイコンピュータかエクスプローラを起動します。 「K」ドライブが表示されていますね。


 これを解除する場合は、「3」の「Autoexec.bat」タブを開き、→「SUBST K: C:\WINDOWS\デスクトップ」のチェックを外し、→再起動します。

 この「SUBST」コマンドを使えば、「5」で「C:\WINDOWS\デスクトップ」の代わりに、他のフォルダのフルパスを入力すれば、複数の仮想ドライブを作ることができます。

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