63歳パソコン教師の日記 NO.692 (2002.1.07)


 ウインドウズに組み込まれているフォントだけでもかなりなの種類があります。いろいろなアプリケーションをインストールすると、一緒にインスト ールされるされるフォントもありますから、その種類はどんどん増えてしまいます。

 あなたのパソコンの「C:\WINDOWS\FONTS」フォルダを開いてみてください。何種類のフォントがインストールされていますか。アルファベットは文字数 が少ないですから容量も 200KB〜300KB ほどですが、日本語は漢字の数が膨大にありますから、1フォントで 3,000KB〜5,000KB もあります。不要なフ ォントは削除しておきましょう。

 アルファベットや数字、ひらがなやカタカナなら文字数が少ないですから、趣味で作成している人が多数おります。インターネットで検索すると、既成 のフォントにはない洒落たもの、面白いもの、変わったものなどなど、色々なフォントがあります。

 私は暇があるとインターネットでフォントを探しています。欲しくなるものが沢山ありますよ。ほとんどがフリーで使えます。容量は 20KB〜30KB ほ どですから、不要な日本語フォントを1つ削除する代わりに100以上のフォントをインストールできます。

 これらの、「ひらがな」「カタカナ」のフォントを使う場合、フォントを選択して、 →「あ」という文字を入力するには、半角で「3」のキーを押し ます。「ア」を入力する場合も同じです。

(下記の表がずれて表示される場合は、「ツール」→「オプション」とクリック、→「読み取り」タブを開き、→「フォント」ボタンをクリック、→  「プロポーショナルフォント」「固定ピッチフォント」とも「MSゴシック」に変更してご覧下さい。)

  あ  い  う  え  お    ぁ  ぃ  ぅ  ぇ  ぉ    ヴ
  3   e   4   5   6     #   E   $   %   &     ?

  か  き  く  け  こ    が  ぎ  ぐ  げ  ご
  t   g   h   :   b     T   G   H   *   B

  さ  し  す  せ  そ    ざ  じ  ず  ぜ  ぞ
  x   d   r   p   c     X   D   R   P   M

  た  ち  つ  て  と    だ  ぢ  づ  で  ど    っ
  q   a   z   w   s     Q   A       W   S     Z

  な  に  ぬ  ね  の
  u   i   1   ,   k
  
  は  ひ  ふ  へ  ほ    ば  び  ぶ  べ  ぼ
  f   v   2   ^   -     F   V   "   `   =

  ま  み  む  め  も    ぱ  ぴ  ぷ  ぺ  ぽ
  j   n   ]   /   m     U   I   !   <   K

  や      ゆ      よ    ゃ      ゅ      ょ
  7       8       9     '       (       )

  ら  り  る  れ  ろ    ー  ・
  o   l   .   ;   N     [   Y

  わ  ん  を
  0   y   }


 これらの特殊なフォントは、自分のパソコンにインストールしてあるから文字として表示できるのですね。これらのフォントを使って文書を作成して も、そのフォントがインストールされていないパソコンでは正しく表示されません。

 これはホームページでも同じです。私のパソコンには「恋文ペン字」というフォントがインストールされています。このフォントを使ってホームペー ジを作成した場合、私のパソコンでは正しく表示されますが、「恋文ペン字」フォントがインストールされていないパソコンでは正しく表示されません。

 ウインドウズパソコンでは、指定されたフォントがインストールされていない場合には、「MS Pゴシック」で表示されます。

 特殊なフォントをホームページなどで使う場合は、画像として用います。画像ですとフォントは関係ありませんから、どのパソコンでも作った通りに 表示されます。SALTYの各ページのタイトルは、このような特殊なフォントを使っていますから、画像にして用いています。

 「絵文字フォント」というものもありますが、これについては No.536 に書きました。ここから「絵文字フォント対応表」もダウンロードできます。 因みに、SALTYのトップページの「走る列車」の列車も絵文字フォントを加工したものです。

 http://www.salty1.com/backnumber/backnumber-html/536/536.html