63歳パソコン教師の日記 NO.706(2002.1.22)


 今日は、昨日の荒れ模様の天候から一転して、雲ひとつない快晴でした。 午前中は、お得意様の同業者の会社へ、ホームページの更新の打ち合わせに 車で行って来ましたが、窓を開けて走るほどの暖かさでした。

 その会社の社長は、このマガジンの創刊時からの読者ですから、暫く会わ なくても、私の様子は承知していると言っていました。打ち合わせの後に、 ヘミングメイトに入会するよう勧めてきました。

 帰途、遠くに丹沢の山並みがくっきりと見えました。考えてみると、こう して景色を眺めるのは数ヶ月ぶりです。いつも部屋の中に篭ってパソコンば かりでは駄目ですね。久し振りに爽快な気分を味わいました。

 昨日のマガジンで、相互リンクの約束を守っていない人がいると書きまし たが、その中の3人の方はリンクを貼っていました。早速、元の位置に戻し ましたが、大変な失礼をしましたことをお詫び申し上げます。


 「セーフモード」で起動する場合は、起動中に「Ctrl」キーを押して「ス タートアップメニュー」を表示、→「Safe Mode」を選択、→「Enter」キー を押します。

 ところが「Ctrl」キーを押すタイミングを逃すと、再起動し直さなくては なりません。そのような時の再起動に要する時間は長く感じますね。初心者 の方は、パソコン起動時に「スタートアップメニュー」を表示するように設 定をしておくと便利ですよ。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄 に「msconfig」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。→「システ ム設定ユーティリティ」が起動します。

  2. 「全般」タブの「詳細設定」ボタンをクリックします。→「アドバンスド トラブルシューティングの設定」が表示されます。

  3. 「スタートアップメニューを使用可能にする」にチェックを付け、→「O K」→「OK」とボタンをクリックします。

    以上の設定で、パソコンの起動時に「スタートアップメニュー」が表示さ れますから、「Safe Mode」などを選択、→「Enter」キーを押します。何も せずにいると30秒後に自動的に「ウインドウズ」が起動します。

    でも、この30秒は長過ぎますね。秒単位で任意の長さに設定できますよ。

  4. 「C:\MSDOS.SYS」ファイルを右クリック、→「アプリケーションから開く」 をクリック、→「警告」が表示されたら、→「アプリケーションから開く」 ボタンをクリック、→「メモ帖」を選択、→「OK」ボタンをクリックし ます。

    「C:\MSDOS.SYS」ファイルが表示されていない場合は、→「エクスプロー ラ」で、「ツール」→「フォルダオプション」とクリック、→「表示」タ ブを開き、→「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しな い」のチェックを外し、→「OK」ボタンをクリックします。

  5. 「メモ帖」で「MSDOS.SYS」ファイルが開いたら、→「Options」セクショ ンに「BootMenuDelay=5」の1行を入力、→「ファイル」→「上書き保存」 とクリックします。

    「5」は秒数ですから、任意の秒数にしてください。

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■このマガジンの説明画像入りは、http://www.salty1.com/ でご覧下さい。

■HTML形式バックナンバー No.691〜No.700 までを、ヘミングメイトの  No.239 hitomi さんに作成して頂き、本日アップロードしました。