64歳パソコン教師の日記 NO.772 (2002.4.06)


 最近のマウスはスクロールボタンが付いたタイプがほとんどです。「ホイールボタン」を回転させると画面がスクロールします。「ワード」「エクセル」で「Ctrl」キーを押しながら回転させると画面の拡大・縮小、「インターネットエクスプローラ」では文字の拡大・縮小ができます。

 この「ホイールボタン」に違う機能を割り当てることができます。

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」とクリックして「コントロールパネル」を開きます。

  2. 「マウス」アイコンをダブルクリックして「マウスのプロパティ」を開き、→「ボタン」タブを開きます。

  3. 「ホイールボタン」欄の▼ボタンをクリックして「ドロップダウンリスト」を表示、→リストの中から割り当てたい機能をクリックして選択、→「OK」ボタンをクリックします。

 ホイールマウスをパソコンに接続していても、適切なドライバソフトがインストールされていなければ「ホイールボタン」欄は表示されません。

 マウスに限らず、ハードウェアのドライバソフトは常に最新のものに更新するよう心がけましょう。ドライバソフトはメーカーのホームページからダウンロードできます。

 「ドロップダウンリスト」に表示されるボタンの機能を数えてみましたら38もありました。あなたにとって、スクロールよりも有効な機能を選択してください。

 左右のボタンの機能を変更することはないでしょうが、「ホイールボタン」と同じように、すべてのボタンで機能を選択することが可能です。

 私が使っている「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」には、 サイドにも2個のボタンがあり、既定では「戻る」と「進む」が割り当てられています。

 以前にも書きましたが、「コントロールパネル」で「マウス」アイコンをダブルクリック、→「ポインタオプション」タブを開き、→「ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する」にチェックを付けておくと便利ですよ。

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■今夜は土曜日です。いつものように午後9時から、ホームページの「チャットルーム」に集まってお喋りしましょう。チャットは始めてという方もお気軽にご参加ください。