64歳パソコン教師の日記 NO.799 (2002.5.06)


 長かった連休も今日で終わり、明日から仕事に戻る人が多いでしょうね。遊び疲れが残っていませんか? 私は連休中も毎日仕事をしていましたが、 明日は所属している宅建協会の年次総会が箱根でありますので、出席して一泊してきます。そのため、明日のマガジンは休刊させて頂きますのでご了承 ください。

 「ヘミングメイト」が発足してから2年3ヶ月ですが、昨日5日に入会された「ルナさん」で会員数が700名になりました。発足当時には思っても みなかった数字です。多分、このような中高年者のサークルでは日本一の会員数でしょう。年内に1000名も夢ではありませんね。

 最近はパソコンをやっている中高年者の方が増えていますが、若い人に比べるとまだまだ少数です。 中高年者の 10% とすると、その中で「ヘミング メイト」のようなサークルに入っている人は 10%、オフ会に参加したことのある人はその 20% とすると、 全中高年者の千人に二人ということになりま すね。

 今日は複数のアプリケーションを一度に起動する「バッチファイル」を作ってみましょう。

  1. 「メモ帳」を起動、→起動させたいアプリケーションのフルパスを入力、→ダブルクォーテーションで囲みます。

    「インターネットエクスプローラ」「ワード」「エクセル」の場合は下記のように記述します。

    "C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE"
    "C:\Program Files\Microsoft Office\Office\WINWORD.EXE"
    "C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE"

  2. 「ファイル」→「名前を付けて保存」とクリック、→「ファイルの種類」欄は「すべてのファイル」を選択、→「ファイル名」欄に「起動.bat」の  ように拡張子「.bat」を付けて入力、→「保存」ボタンをクリックします。

  3. 保存した「起動.bat」をダブルクリックすると次々とアプリケーションが起動します。

  4. 「MS-DOS プロンプト」が表示されますから、このウインドウは閉じます。

 「Windows 2000/XP」の場合は「コマンドプロンプト」が表示され、 アプリケーションの一つだけが起動します。閉じると次のアプリケーションが  起動します。すべてのアプリケーションが起動するまで「コマンドプロンプト」を閉じてはいけません。

 「ウインドウズ」の起動と一緒にこれらのアプリケーションを起動させる場合は「起動.bat」を 「C:\WINDOWS\スタートメニュー\プログラム\スター トアップ」フォルダに入れておきます。

 「Windows 2000/XP」の場合は 「C:\Documents and Settings\ユーザー名\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ」フォルダです。