64歳パソコン教師の日記 NO.839 (2002.6.20)


 昨夜は午前0時を回るのを待ちかねて「ホームページ楽々講座創刊号」の配信予約をしました。購読登録数は、創刊号を発行する前に1500人を越 えていました。朝から多数の感想メールが届いています。

 これは「パソコン教師の日記」の読者の皆さんのお陰です。中には、お知り合いの人たちに、購読を勧める同胞メールを送信して宣伝をしてくださっ た方もいらっしゃました。なんとも有難いことです。あらためて読者の皆さんにお礼申し上げます。

【プロパティ画面の表示】

「インターネットオプション」を開く場合、「Internet Explorer」を起動して、→「ツール」→「インターネットオプション」とクリックしますが、 他にも方法があります。

  1. デスクトップのショートカットを右クリック、→「プロパティ」をクリックします。

  2. 「Alt」キーを押しながら、 デスクトップのショートカットをダブルクリックします。

  3. デスクトップのショートカットを選択、→「Alt」キーを押しながら、「Enter」キーを押します。

 この3方法で開くのは、タイトルバーの名前が「インターネットのプロパティ」となっていますが、「インターネットオプション」と同じものです。

 他のショートカットも同じようにしてプロパティを開くことができます。ただし、「Outlook Express」の場合は、「Outlook Express のオプション」 が開きますが、「ツール」→「オプション」とクリックして開く「オプション」とは違います。

 アプリケーションからファイルを開く場合は「ファイル」→「開く」とクリックすると、→「ファイルを開く」ダイアログが表示され、→ファイルを 選択して、→「開く」ボタンをクリックしますね。

 ところが、ファイルを開いて修正したいのに「読み取専用」だったということがあります。このダイアログからも、ファイルを右クリック、→「プロ パティ」をクリックして「プロパティ」を表示することができますから、ファイルを確認したり、「読み取専用」を解除したりできますよ。

 「MS-DOS プロンプトのプロパティ」を表示するには「MS-DOS プロンプト」を起動、→タイトルバーを右クリック、→「プロパティ」をクリックします。 ツールバーの「プロパティ」アイコンをクリックしてもOKです。

 アプリケーションのプロパティを開くには「スタート」→「プログラム」→アプリケーションを右クリック、→「プロパティ」をクリックですよ。