64歳パソコン教師の日記 NO.858 (2002.7.11)


 昨夜は酔って早目に寝てしまいましたから、台風には全く気が付きませんでした。今朝は既に関東を通り過ぎ、遠くの山並みがくっきりと見えます。

 台風が通り過ぎた後は、必ず快晴になります。苦難の後には輝かしい未来があるのと同じですね。「冬来たりなば春遠からじ」という言葉があります が、私は「台風一過」の方が好きです。

 先月からこれまで、ウィルスメールの攻撃のために受信メールが混乱してしまい、メールを頂いたにも拘わらず、返事が滞っていました。昨日から、 これらの方々へ暑中お見舞いのメールを送信しています。

 千通以上が滞っていましたが、この二日間で200通ほど送信しました。あと一週間もあれば終わりそうです。直ぐに返事を出さずに大変申し訳あり ませんでした。なお、ご質問はホームページの「PC質問箱」でお願いいたします。


【Win XP のエラー報告を無効にする】

 Windows XPには、システムエラーなどが発生した場合、マイクロソフトへエラー報告をする機能があります。エラーの度に、このダイアログが表示さ れ、煩わしいですね。この機能を無効にする方法です。

  1. 「マイコンピュータ」を右クリック、→「プロパティ」をクリックします。

  2. 「詳細設定」タブを開き、→「エラー報告」ボタンをクリックします。

  3. 「エラー報告を無効にする」にチェックを付け、→「重大なエラーが発生した場合は通知する」のチェックを外します。

  4. 「OK」→「OK」とボタンをクリックします。

【アプリケーション起動ショートカットキー】

 よく使うアプリケーションのショートカットをデスクトップに置いておくと便利ですが、デスクトップにショートカットを置くのはパフォーマンスの 低下になりますし、ウインドウを開いていると隠れてしまいますから、あまりお勧めできません。

 タスクバーの「クイック起動バー」にショートカットを入れておくと、ウインドウで隠れることもありませんし、シングルクリックで起動できるので 便利です。しかし、キーボードから入力中に、マウスに持ち替えてクリックするのは面倒です。

 一番便利なのは、ショートカットキーを設定しておくことです。「メモ帳」を例にご説明します。

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「プログラム」→「アクセサリ」とポイント→「メモ帳」を右クリック、→「プロパティ」をクリックします。

  2. 「ショートカットキー」の入力欄は「なし」となっています。この入力欄をクリック、→「なし」が表示されたまま「M」キーを押します。

    「M」キー以外でも、ショートカットキーに使われていなければOKです。

  3. 「Ctrl + Alt + M」と表示されます。→「OK」ボタンをクリックします。

 「メモ帳」を起動する時は、キーボードの「Ctrl + Alt + M」を押せばOKです。

 同じ要領で、他のアプリケーションにもショートカットキーを設定しておくと便利です。