64歳パソコン教師の日記 NO.931 (2002.9.27)


 昨日のマガジンに書いたメッセージルールについて、数人の方からマガジンで詳しく説明して欲しいというメールを頂きましたのでお応えします。

【ウィルス対策のメッセージルール】

  1. メニューバーの「ツール」→「メッセージルール」→「メール」とクリックします。

  2. 「新規作成」ボタンをクリック、→「1.ルールの条件を選択してください」欄の「件名に指定した言葉が含まれる場合」と「メッセージに添付ファイルがある場合」にチェックを付けます。

  3. 「2.ルールのアクションを選択してください」欄の「サーバーから削除する」にチェックを付けます。

  4. 「3.ルールの説明」欄の「指定した言葉が含まれる」の青い文字をクリック、→「単語または文字列を入力してから[追加]をクリックしてください」欄に「KLEZ」のようにウィルスメールの件名に使われていそうな文字列を入力、→「追加」→「OK」→とクリックします。

  5. 「および」の青い文字をクリック、→「メッセージが、すべての条件を満たす場合」にチェックを付け、→「OK」→「OK」→「OK」→とクリックします。

    ■設定を終えてから受信をすると、サーバーに受信されているメッセージの一覧を受信、→サーバーから該当するメッセージを削除、→残ったメッセージをダウンロードします。

    ■ウィルスメールの件名に使われていそうな文字列です。これらを上記の手順で設定します。

    returned/unknown/keyword/patch/body/girl/tool/virus/game/special/  password/honey/KLEZ/W32

    アドレスを使われて送信されたウィルスメールが宛先不明で戻ってくる場合は、 件名に「Returned」や「Unknown」の文字列が入っているケースがほとんどです。