64歳パソコン教師の日記 NO.934 (2002.10.03)


【HTML形式メールをテキスト形式で開く】

 HTML形式メールは心配だという人は、Internet Explorer Ver.6 からテキスト形式で開くことができるようになりました。

 「ツール」→「オプション」とクリック、→「読み取り」タブを開き、→「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを付け、→「O K」をクリックします。

 HTML形式メールで使われている画像やサウンドファイルは添付ファイルとなります。これならHTML形式メールで使われているBGMのサウン ドファイルを簡単に取り出すことが出来ますね。


【添付画像ファイルを表示しない】

 画像の添付ファイルがあるメールを開くと、本文の下に画像が表示されます。これも心配だと思う人は、下記の方法で表示しないようにできます。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄に「regedit」と入力して、→「OK」ボタンをクリックします。

  2. 「レジストリエディタ」が起動したら、左欄で「HKEY_CURRENT_USER」→「Identities」→「97338080-A036-11D4-ABEF-97B76976F643」(この部分  は環境によって異なります)→「Software」→「Microsoft」→「Outlook Express」→「5.0」とダブルクリックで開いていきます。

  3. 右欄の何もない箇所を右クリック、→「新規作成」→「DWORD値」とクリックします。

  4. できたアイコンの名前を「Automatically Inline Images」に変更して、→「Enter」キーを押して名前を確定します。

  5. このアイコンをダブルクリック、→「10進数」にチェックを付け、→「値のデータ」欄に数値を「0」にします。

  6. 「OK」ボタンをクリック、→「レジストリエディタ」の右上隅の「×」をクリックして閉じます。

  7. 再起動します。

 「3」で既に「Automatically Inline Images」がある場合は、5.に進みます。

 「値のデータ」欄の数値を「2」にするとスライド表示になります。「1」は標準表示です。

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■「PULSEMAN」の入荷が10月に延期になりました。これに伴い、パソコンの注文受け付けも今月中旬以降になる予定です。

 3モデルのベーシックスペックは下記の予定です。これをベースにアップグレードとダウングレードを承ります。本体のみ(-\45,000)も可です。

 Lモデル   CPU:Celeron 1.7GHz
 \130,000台  Memory:DDR SDRAM 128MB
        Hard Disk:40GB
        CD-RW Drive
        PULSEMAN
        Display:15inch TFT
        OS:Windows XP Home Edition
        Case:Micro Tower

 Mモデル   CPU:Celeron 2.0GHz
 \170,000台  Memory:DDR SDRAM 256MB
        Hard Disk:40GB×2
        CD-RW Drive+DVD-ROM Drive
        PULSEMAN
        Display:15inch TFT
        OS:Windows XP Home Edition
        Case:Micro Tower

 Hモデル   CPU:Pentium4 2.53GHz
 \290,000台  Memory:DDR SDRAM 512MB
        Hard Disk:80GB×2
        DVD+RW Drive+CD-ROM Drive
        TV Tuner
        PULSEMAN or RAID
        Display:15inch TFT
        OS:Windows XP Professional
        Case:Middle Tower
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■HTML形式バックナンバー No.921〜No.930 までを、ヘミングメイトの「No.478 サラ小川さん」に作成して頂き、今日アップロードしました。