名古屋オフ会

オフ会に参加して


No.258 papiyan

 ヘミングメイト名古屋オフ会は盛会でした。参加者の皆さんが初対面にもかかわらず、同窓会で久しぶりに旧友と会ったかのような雰囲気でした。ヘミング先生をはじめ、メイト世話人・博多の徳さん、発起人のアナログ型おじさん、そして女性メイト8名を含め参加者総数は24名となりました。

 オフ会の会場はJR名古屋駅から南へすぐの、メイテツレジャックビル7階にあります「RADIO CITY」カラオケ・パーティホールということなんですが、一般にいうカラオケボックスです。パーティ・フードと歌い放題、飲み放題のParty Planがセットされて、お一人5,000円(税込)ポッキリの会費です。

 恰幅のよいアナログ型おじさん(香取 邦武さん)のオフ会発起人挨拶に続いて、ヘミング先生のご挨拶がありました。先生は、62歳にしてはこれまでご苦労があったのか、お年より老けた容貌でロマンスグレーの老紳士といった印象を持ちました。(私自身60歳という年齢感覚からの感じです)

 こうした外面からの印象とは裏腹に、先生自身が「私は62歳になりますが、今が青春だと思っています。何事にも好奇心が旺盛ですし、すばらしいことに感動する若い心を持っています。そして、好きなことへは熱中して時間を忘れるほどです。」と、若さをアピールされたのです。これは先生からシニア世代〜ヘミングメイトへの青春応援歌だと、心に点火された思いがしました。

 先生への花束贈呈(福岡県より参加のNO.260 玉虫さん)、徳さんが乾杯の音頭をとってオフ会がスタートです。まずお互いに初対面ですから名刺交換のご挨拶。なにしろカラオケボックススタイルの部屋なので、移動することが容易でありません。狭い室内をあちこちと挨拶回りがあってひと騒動でした。

 あとはオシャベリタイムとなり、各席でPC談議が始まりました。私は先生と対面の席へ陣取り、先生のパソコン苦労話やお酒飲み話を伺ったのです。これは普通の人とは違うなあ・・・という思いがいたしました。(私はナマクラなので、パソコンレベルもビギナーから抜け出せず、特にそう感じました。)

 先生はパソコンを独学で取り組まれたのですが、「人が5時間かけてやっているならば、自分は15時間かけて取り組み勉強した。だから、普通の人が5年間のパソコン経験があるといえば、私は3倍の15年間の経験を積んだことになる。」とのお話をお聞きして、その精神力、集中力、持久力の度合いは、人並外れた能力の持ち主だと思った次第です。

 私はこれまで仕事以外の人間関係が少なく、ましてネット・メールサークルのオフ会は初めての参加なので、どのような会合なのか?独裁的なメンバーが采配を振るっているのではないか?等々、新しくメイトとの人間関係を持つ場へ顔をだすことには不安があったことは否めません。しかし、参加して本当に皆さんが初めての顔合わせにもかかわらず、親しくそしてなごやかな雰囲気で語り合え、飲みかつ食べてカラオケを歌い、親睦を深めることができました。

 ヘミング先生は、その日深夜に神奈川県座間市のご自宅へ帰宅されてから、参加者メイトへのお礼のメール発信、そして名古屋オフ会の報告をと早速にホームページへアップする更新作業をされたのです。13日朝にホームページを覗くと、オフ会模様のデジカメ写真が出ていました。写真のうち、カラオケのマイクを握っているのが私なんです。(調子に乗ってカラオケまでやりました。)

 参加されたご婦人のメイトさんとも親しく歓談させていただいて、本当に楽しい時間を持つことができました。奈良県からは一人の参加でちょっと淋しい思いもありましたが、名古屋まで出かけてヘミング先生やメイトの皆さんと交流する機会を持つことができたことに満足しているpapiyanです。

 まだまだお話したいこともありますが、今回はオフ会報告ということで締めます。私のデジカメ写真の一部を添付しますので、オフ会の楽しい様子を見て下さい。定年ライフを心豊かに暮らしたいと願って、これからはアクティブに活動したい、との思いを強くしたオフ会でした。それではこれで失礼いたします。お元気で!



No.999 ヘミング

 「ヘミングメイト名古屋オフ会」が11月12日名古屋駅近くのレジャックビル七階「ラジオシティ」で開催されました。恰も「ヘミングメイト」を祝福するかのような雲ひとつない秋晴れの下、愛知県、岐阜県、三重県、奈良県、京都府、大阪府、福岡県、神奈川県から26人もの人たちが参加されました。

 午後1時、幹事を務められたアナログ型おじさんの軽妙なご挨拶でオフ会は始まりました。続いて私が慣れないスピーチで冷や汗を掻き、玉虫さんから花束贈呈を受けて感激! mamaさんがご用意してくれたそうです。徳さんの音頭により全員で乾杯、各々が趣向を凝らして作ってきた名刺を交換し合いました。

 初対面にも拘わらず、旧知の仲間同士のように和気藹々と話が弾み、皆があちこちと席を移して酒を酌み交わし、大変な盛り上がりようでした。デジカメのフラッシュが次々と点滅する中、宴半ばにはカラオケが始まり、私も酔った勢いで下手な唄を披露して恥の上塗りをしてしまいました。

 終わりの時間がきても別れ難く、場所を移して話は続きました。午後6時、いよいよお別れの時がきました。去り難い気持ちを抑え名古屋駅で散会、今日の想い出を胸に、次回のオフ会での再会を夢みて、それぞれが家路に就きました。