15 アップロード


 このページではアップロードを勉強しましょう。ホームページが完成したらアップロード(転送)をします。

 ほとんどのプロバイダーでは、無料でホームページを開設できるサービスをしているようです。使用できる容量はプロバイダーによって違いますが、数十ページのホームページなら問題はありません。オーバーする場合は有料で容量を追加できるところが多いようです。

  1. ホームページ開設申込み

     普通はプロバイダーのホームページから申込みできます。申込みをすると、プロバイダーからアップロード先、ユーザーID、パスワードなどがメールと手紙で通知されます。

  2. FTPソフト

     アップロードにはFTPソフトが必要です。オンラインソフトにはシェアウェアー・フリーウェアーとも沢山の種類があります。何種類かダウンロードをして、気に入ったソフトをお使いになると良いでしょう。
    ここでは、シェアウェアーの「NextFTP」を例にご説明します。

    「NextFTP」をインストールして起動します。



    「ホスト」→「接続」とクリックします。→「ホストに接続」ダイアログが表示されます。



    「新規ホスト」ボタンをクリックします。→「ホストの設定」ダイアログが表示されます。→プロバイダーから通知された項目を下記のように入力します。



    プロバイダによって呼称が違います。

    ホスト名好きな名前構いません
    ホストアドレスホスト名
    FTPホスト名
    FTPサーバー名
    マシン名
    HTTPサーバー名
    ユーザーIDユーザーID
    ログイン名
    ログインID
    アカウント名
    パスワードユーザーパスワード
    パスワード
    ログインパスワード
    WWWサーバーパスワード
    キーコード
    ローカル開始フォルダホームページを保存してあるフォルダ名


    入力が終わったら「OK」ボタンをクリックします。→「ホストに接続」ダイアログに戻ります。



    「接続」ボタンをクリックします。→「接続」ダイアログが表示されます。→「接続」ボタンをクリックします。→サーバーに接続して、右欄に「リモートディレクトリ」が表示されます。



    アップロードするディレクトリ名はサーバーによって違います。プロバイダから通知されたディレクトリをダブルクリックで開きます。



    左欄の「ローカルディレクトリ」からアップロードするファイルを選択、→ツールバーの「転送モード自動判定」アイコンをクリック、→「アップロード」アイコンをクリックするとアップロードされます。
 以上でアップロードは完了です。早速、アクセスして確認しましょう。パソコン内では正しく表示されていても、インターネットで正しく表示されないことがあります。原因の多くは下記の間違いです。
  1. ファイル名(拡張子)の間違い。
  2. 大文字と小文字の間違い。
  3. リンクの記述間違い。