99 ウインドウを画面一杯に表示させる


 アクセスした人がブラウザのウインドウを「最大」にしていない場合、ページによってはレイアウトが崩れてしまい、無残な格好で表示されてしまいます。そのようなページは、ウインドウを開いた途端、画面一杯に表示させるように「BODY」タグの後に下記のように記述しておきます。

 <BODY onLoad="moveTo(0,0),resizeTo(screen.availWidth,screen.availHeight)">

 ページを開くと onLoad= で次のことが実行されます。moveTo(0,0) で、ウインドウの左上隅が、X=0、Y=0 の座標に移動し、resizeTo(screen.availWidth,screen.availHeight) で、利用できる幅と高さにサイズを変えます。

 これを使えば、ウインドウを表示させる位置やサイズも自由に指定することが可能ですね。では、下記のように変更して実行してみましょう。

 <BODY onLoad="moveTo(100,50),resizeTo(600,400)">

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 「Java Script」を使ってウインドウを画面一杯に表示させるには、ソースのヘッドに下記のスクリプトを記述します。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
self.moveTo(0,0)
self.resizeTo(screen.availWidth,screen.availHeight)
//-->
</SCRIPT>