1個のHTMLファイルで2枚のページを作成します。1枚目のソースに2枚目のページを開くスクリプト「secondWin=window.open();」と2枚目のソースとして書き込むスクリプトを記述します。(青色文字)

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
secondWin=window.open();
secondWin.document.write("<BODY BACKGROUND='bg.gif'>"); secondWin.document.write("<DIV STYLE='font-family:MS ゴシック;font-size:11pt;color:navy;margin-left:100;margin-right:100> このページのHTMLファイルはありません。表示されるソースは1枚目のソースに記述されたスクリプトで書き込まれたものです。このページのHTMLファイルはありませんから、アドレス欄が「about:blank」になっていますね。<BR><BR>");
secondWin.document.write("<A HREF='http://www.salty1.com/'>SALTY「トップページ」</A><BR>");
secondWin.document.write("<A HREF='http://www.salty1.com/bbs/wforum.cgi'>SALTY「PC質問箱」</A><BR>");
secondWin.document.write("<A HREF=http://www.salty1.com/robo/robo.cgi'>SALTY「チャットルーム」</A><BR>");
secondWin.document.write("</BODY>");
secondWin.document.close();
//-->
</SCRIPT>


「secondWin」はどんな名前にしてもOKです。
"<BODY BACKGROUND='bg.gif'>" のように、書き込むタグを「"」で囲っていますから、本来は「"」で囲う「bg.gif」などを「'」で囲います。