これはムービーではありません。28枚の画像を3秒毎にスライド表示しているのです。

 アニメGIFは文字通り「GIF」形式画像でしか作成できません。このスクリプトを使えば「BMP」や「JPG」形式画像もアニメ表示が可能です。

 画像のスライド表示は「No.20」でやりましたが、画像1枚毎に下記のように記述するものでした。

<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
imgNum=1;
function slide(){
    if(imgNum==1){
        document.myImg.src="slide2.jpg";
        imgNum=2;
    }else if(imgNum==2){
        document.myImg.src="slide3.jpg";
        imgNum=3;
    }else if(imgNum==3){
        document.myImg.src="slide4.jpg";
        imgNum=4;
    }else if(imgNum==4){
        document.myImg.src="slide5.jpg";
        imgNum=5;
    }else if(imgNum==5){
        document.myImg.src="slide6.jpg";
        imgNum=6;
    }else if(imgNum==6){
        document.myImg.src="slide1.jpg";
        imgNum=1
    }
    setTimeout("slide()",5000);
}
//-->
</SCRIPT>
 今回は下記のように、最初の画像番号「n=1」に「1」を加えていくのです。「n++」は「n」に「1」を加えるということです。

if(n==28){n=1} は、もし「28」になったら「1」に戻りなさいということです。

 このサンプルでは、画像ファイルを「130」フォルダに保存していますから document.myPic.src="130/"+n+".jpg"; となります。同じフォルダの場合は document.myPic.src=n+".jpg"; と記述します。


<HTML>
<HEAD>
<TITLE>130</TITLE>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
n=1;
function movie(){
	document.myPic.src="130/"+n+".jpg";
	n++;
	if(n==28){n=1}
	setTimeout("movie()",3000);
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY onLoad="movie()">
<CENTER><IMG SRC="130/1.jpg" NAME="myPic"></CENTER>
</BODY>
</HTML>